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開催のご挨拶

主催者

カイエント株式会社

小学生の時期は4月生まれと3月生まれで体格差や運動能力に大きな差があります。大きい子が優先的に試合に出て、たまたまこの時期に小さい子は試合に出ることが難しい。
そんなことがバスケなど身長が高いと有利なスポーツを中心に当たり前のようにあります。しかし、小学生の時期が運動・身体的ピークではありません。すべての子供たちに大きな可能性があるはずです。練習のための練習で成長するのは難しい。試合に出ることで得られる経験があり、何かを学び、成長するものです。身長や運動能力に関係なく、全ての子供たちに真剣勝負の試合に出ることで成長してほしい。そのために補欠ゼロ、全員均一プレータイムという特別ルールを設けます。
また、子供たちの自主性を伸ばすため、監督・コーチが怒るのを禁止するのはもちろん、指示を最低限にするといったことも取り入れます。すべての子供たちの成長を後押しし、ワンチームで仲間と一緒に勝利を目指す、チームスポーツの醍醐味をぜひ味わってもらえればと思います。
チーム全員で夢の舞台をつかんでください。

特別協賛

さわかみグループ

スポーツの良さを、子どもたちに実体験させることは、すごく大事な学校教育である。それは、子どもたちの体力増強のためだけではない。スポーツにはつきものの各種の試合を通して、いろいろなことを学ぶことができるからだ。
どのスポーツにも試合がつきものである。試合を通して技術などのレベルアップが期待できる。また、正々堂々たる試合の結果、勝者と敗者が生まれるのは避けられない。それも人生の勉強となる。
勝った方は自信が生まれるし、それまでの努力が報われたと一層の精神につなげられる。一方、敗れた方は実力が劣ってたことを認識し、さらなる努力を重ねようと自分を鼓舞する。そういった健全で前向きの行動につながっていくのも、スポーツの良さである。
ところが、最近の学校スポーツは、どうも勝ちを意識しすぎているようだ。とりわけ小学生の段階では、スポーツの楽しさを味わうことが大事であるというのに。
そのあたりを是正したいというのが、今大会の挑戦である。今回のイベントを通して、大人もスポーツ本来の良さを再認識したいものである。

スペシャルアンバサダー

伊藤俊亮

「スポーツとは不平等であること」これは元プロバスケットボールプレイヤーである私の持論です。身体的不平等、ゲームに臨む準備レベルの不平等、その他にも競技者は様々な不平等に向き合う事となります。競技の中で唯一平等なものは「ルール」であり、様々な不平等や不利な状況の中からルールを駆使して勝利を目指すのがスポーツだと考えます。
ただし、育成段階における子どもたちの競技への取り組み方は「競技を楽しむ」ことであります。現状での小学生から高校生までの競技スポーツでは、残念ながら「競技力の追求」と「スポーツを楽しむこと」が混同されたまま大会などの競技会が行われております。この大会では、スポーツが持つ「競い合う楽しさ」というのをチーム単位で行うことに焦点を当て、チームに所属するひとりひとりが競技本来の楽しさを感じられるように設計しています。子どもたちの自主性を引き出し、スポーツに触れることでそれぞれが成長していくための手助けになれば良いなと考えます。
一つのルールの中で競い合うことで、自分と他者が異なることを認識し、自分たちがどうすればアドバンテージを持つことが出来るのかを考えることが出来るようになるのではないでしょうか。社会に存在する様々な不平等を、スポーツを通して解決することのできる子どもたちになって欲しいと、心から願います。
この大会は、そんな子どもたちへの新しい提案です。

特別協力

千葉ジェッツ

 この度は「ファンジャンプ!バスケットボール さわかみチャンピオンシップ2022」の開催、おめでとうございます。この素晴らしい大会に、千葉ジェッツとして協力させて頂けることを大変光栄に感じております。主催者のカイエント株式会社様、特別協賛のさわかみグループ様にはこの場を借りて深くお礼申し上げます。
 本大会が掲げる「子供の成長を後押ししたい」「チーム競技(ワンチーム)の良さを知ってもらいたい」「子供の主体性・自主性を伸ばしたい」という目的に、千葉ジェッツとして強く共感し、今回協力をさせていただくことを決定いたしました。
 弊社が運営するバスケットボールアカデミーにおいても、子供たちの主体的な学びを大切にしており、それが子供たちにとって成長の近道だと信じております。本大会を通じ、参加する選手たちが自らよく考え、仲間と協力し合い、一丸となってプレーすることで、今までにない気付きや成長につながることを期待しています。

株式会社千葉ジェッツふなばし 取締役事業本部長 佐藤博紀

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